FXのリスクには何がある?

FXのリスクとは?

FXはいい事ばかりだと思った方もいるかもしれません。

しかし、FXは投資である以上、当然リスク(=デメリット)も存在します。これをしっかり理解して始めないと、お金を減らしてしまうことになりかねません。

ここでは、FXで負けてしまう人の特徴と、FXの最大のリスクと対策を解説します。

相場状況が変動するリスク

一般的に、投資で何年間も稼ぎ続けられる人は、10%もいないと言われています。しかし、FX会社での調査によると、1年間の成績では70%の人が勝っているということです。

1年だけ成績が良いのは、相場の流れに上手く乗れたり、大きく保有していた時にたまたま動いて勝てた人も含まれるからです。このような人は、相場の変化に対応できなくなり、おそらく数年後には負けてしまうでしょう。

では、どうすればFXで勝ち続けられるのかというと、「様々な状況下で、期待値が高い取引ルールを作り、それを毎日繰り返すこと」です。

期待値とは、一定の売買ルールを繰り返せばトータルではプラスになる考え方のことです

期待値が高いトレード手法を構築し、FXで稼ぐための手法を身につけることが必要です。

レバレッジ効果によるリスク

FXの最大のリスクは、レバレッジの分だけ、損失額も大きくなることです。

FXは、レバレッジを効かせて少額で大きな利益を可能にする取引ですが、逆に大きな損失を被る可能性もあります。レバレッジとリスクは比例し、10万円稼げる可能性があるということは、10万円損する可能性があることを忘れてはいけません。

ただし、レバレッジは必ず25倍にしないといけないルールはありません。ほとんどのFX会社では、自分の取引スキルに応じて、レバレッジを1倍から25倍に設定変更してリスクをコントロールできます。海外FXでは、レバレッジは最大1,000倍です。海外FXのスプレッドは、国内FXと比べてみてもかなり狭いです。

相場急変時の強制ロスカットのリスク

FXには、投資家が元手以上の損失を追わないように「強制ロスカット」という仕組みがあり、ある程度リスクは限定されます。相場が急落(急騰)した時は強制ロスカットが間に合わずに、借金を負ってしまうリスクもあるからです。

この「強制ロスカット」というFX特有の仕組みを理解する上で、「証拠金」と「マージンコール」について理解する必要があります。

海外FXの場合、ゼロカットシステムを採用していることが多く、借金を負うリスクがないのでが特徴です。

HMBとは何?特徴を解説。

HMBという言葉を最近よく聞きませんでしょうか?筋トレサプリの効果を知りたい方もいると思いますが、まずはHMBについて知っておきましょう。 HMBは、筋肉作りをサポートする栄養素として、昔はボディビルダーやトップアスリートなどのごく限られた人たちに愛用されていました。しかし最近では、若々しい体をキープしたい、筋肉をつけて健やかな体になりたい、理想のボディラインを手に入れたいという人たちからも支持されていて、人気の幅が広がっています。

HMBとは何?

HMBとは、必須アミノ酸の一種であるロイシンから体内で合成される物質です。HMBには、筋肉の合成促進と分解抑制の効果があるとされています。人間の体内における1日当たりの生成量はごくわずかで、食べ物にも含まれていますが、理想量を補うためには、サプリメントで摂取するのが良いでしょう。

筋肉を作るという意味において、プロテインと混同されることも多いHMBですが、実は全く別物なのです。ここではHMBについて解説します。

HMBの正式名称とは?

HMBは正式名称を、「β-Hydroxy-β-MethylButyrate(ベータ・ヒドロキシ・ベータ・メチル酪酸)」と言います。また、日本名で「3-ヒドロキシイソ吉草酸」と呼ばれることもあります。正式名から頭文字だけをとった、HMBの通称が現在広く知られています。

 HMBはどんな成分?

HMBはロイシンの体内における代謝産物です。つまり、HMBは、必須アミノ酸のロイシンが筋肉や肝臓で代謝されることによって生み出される成分です。

ロイシンとは?

ロイシンは、タンパク質を形成する20種類のアミノ酸のうちのひとつで、 20種類のうち、11種類は人間の体内で生成することができ、残りの9種類は生成することができません。体内で生成不可能な9種類を必須アミノ酸と呼びますが、ロイシンもそのうちの一つです。

ロイシン自体も、分岐鎖アミノ酸BCAAのひとつとして、筋肉を作る筋タンパク質の合成を促進させたり、中枢性疲労を軽減させたりといった重要な役割を担っています。

体内で合成ができない必須アミノ酸は、食事などから摂取するしかありませんが、ロイシンは乳製品、魚介類などの食べ物によって摂取することができます。

この様に、体内に摂り入れたロイシンが筋肉や肝臓で代謝され、HMBが作られます。 その割合は5%です。例えば20ℊのロイシンから、1gのHMBが作られます。

HMBの成分の働きについて

HMBには、筋肉に関連する2つの役割があります。

筋肉は、mTORと呼ばれるシグナル伝達経路に働きかけることによって合成されます。

筋肉には、有酸素運動に使われる遅筋と、無酸素運動に使われる速筋とがありますが、筋肉量を増やすのには、瞬発的な負荷をかけるトレーニングの時に使われる速筋が重要だと言われています。

筋トレをしましたら、速筋はグリコーゲンという貯蓄型の糖を燃焼させてエネルギー源とします。その時に発生する乳酸が蓄積すると、筋肉を傷つけ疲労を感じるようになります。すると、mTORが破損した筋肉を修復しようとして反応し、筋タンパク質の合成が促進されます。こうして新たな筋肉が作られます。

mTORは、いわゆる筋肉合成のスイッチです。そしてHMBには、そのスイッチを刺激し、活性化させる作用があります。

哺乳類の身体には、「ユビキチン・プロテアソームシステム」という、古くて不要なタンパク質を分解・排出させる回路があります。このシステムによって、トレーニングによって発達した筋肉は必要性が低いと判断され、分解されて筋肉量が減ってしまいます。骨や臓器のように、生命維持に不可欠というわけではないからです。

HMBには、このユビキチン・プロテアソームシステムをブロックして、筋肉が失われるのを防止する作用があります。

まとめると、

HMBはmTORに働きかけることで筋肉の合成を促進させる
ユビキチン・プロテアソームシステムの働きをブロックして筋肉の減少を抑える

この様に、HMBには、筋肉量の増加を促進させながら、筋肉量の減少を抑制する働きがあります。

FX初心者向け。経済指標とは何?どの様に使う?

経済指標とは?

経済指標とは、その国の金利や景気、物価や貿易や雇用状況などを数値化したものになります。FXの値動きへの影響という意味で、最も重要なのが金利です。具体的に言うと、あなたが売買しようとしている通貨を発行している国の、政策金利のことです。

貿易や物価、そして景気や雇用状況は、もちろんその国を知るうえで大切です。しかし、どの指標であっても、その結果を受けて政策金利が、今後どう動くのかという視点で為替レートは動きます。

実際に、過去の政策金利と為替の値動きの関係性を見てみるといいでしょう。政策金利が上がれば、その通貨の価値が上がるというのが、基本的な流れになります。

例えば、ドルの為替レートにおいて最も注目される経済指標の一つに雇用があります。例えば、米国の雇用状況を数値化した雇用統計が発表されると、FXでも大きく値が動きます。

米国は世界中の経済にインパクトを与える存在ですから、米国の雇用統計の結果を受けて、ドルだけでなく、ユーロやポンド、そして円なども大きく値動きします。ではなぜ、雇用統計が発表されると、為替レートに大きな影響を与えるのでしょうか。その鍵を握るのが、先ほども紹介した金利です。

金利のことの説明以前に、米国のFRB(連邦準備制度理事会)について紹介しておきます。多くの国では、政策金利を決めるのに、物価を指標としています。米国でも物価を指標にしていることには変わりはないのですが、米国の政策金利を決めているFRBにおいては、自国の景気を見る上で雇用状況を物価と同様に重要視しているのです。この理由は、連邦準備改正法で、物価と雇用が最重要項目だと定められているからです。

FXが初めての方が、経済指標で相場の動きを知るコツやについて

FX初心者の方にとって、経済指標が発表された事によってFX相場にどんな影響をあるのかということを、事前に予想する事は、とても難しい事だと思います。

そこで、FX初心者でも「経済指標発表時に相場がこういう動きをするであろう」という大体の予想をする事ができる、経済指標に対する考え方の簡単な参考材料をご紹介していきたいと思います。

最初に、経済指標の結果を受けた相場の動きにおいて一番基本となるのは、結果が事前に市場によって予想されている数値より「良いか?」それとも「悪いか?」ということです。通常、それぞれの指標発表が行われた国の経済指標の結果が良い場合、その国の通貨が買われる傾向にあります。また、反対に指標発表が行われた国の発表結果が悪い場合には売られる傾向にあります。これが、経済指標を分析してFX相場の動きを予想する事においての全ての基本となります。このように相場が動く理由は、指標結果が良ければ、その指標を発表した国の経済の今後は安泰である、さらに通貨の価値がこれから上がっていくだろうと言う将来を期待する思惑からその国の通貨が買われます。また、逆に反対に指標結果が悪いと、指標発表を行った国の先行きはどうなるのか分からない、もしかしたら、通貨価値が、これから大きく下げるかも知れないと言う将来に対する不安から売られる事になります。 もちろん、この考えとは全く違って、たまに例外となる指標もありますが、投資家たちはこの考え方を基本として指標を見ています。

複数の経済指標が同時に発表されるケース

経済指標は、全く同じ時間に複数の指標が発表される事があります。その場合についての相場予想の考え方をご紹介します。 経済指標は、市場がその指標に対してどれだけ注目しているのか?いうことがキーポイントです。なので、複数の指標が発表される場合、指標の重要度が高い方の結果を優先して取り上げる必要があります。

※経済指標を掲載しているサイトには、星マークの☆などで、指標の重要度を記しています)

同時に発表された指標の内、重要な方の指標結果が市場予想と大きな違いがある場合には、その結果を元に多くの相場は動き出します。しかし、もし重要な方の指標結果が市場予想と余り変わらないにも関わらず、もう一方の指標が市場予想と比べて大きく違いのある数値を出していた場合、そちらの指標の結果が優先され、相場が動く傾向が強いです。つまり、経済指標発表と相場の動きについて覚えておくべきことは、「影響力が大きいものが常に優先される」ということです。これで、複数の経済指標が同時に発表された場合でも、かなり容易に予想が付けやすくなると思います。

経済指標が発表された時の相場の背景は大事です。経済指標で相場の動きを予想していく上で最も重要な事は、経済指標の予想の数値や結果の数値ではなく、相場のバックグラウンド(背景)を把握しておく事です。経済指標の発表までに、発表予定がある指標についての市場はどれほどの期待をしているのか?について分析しておかなければいけません。もしも、期待が非常に大きいのにも関わらず、結果が裏切ったものが発表されてしまうと、市場はパニック的な売りになってしまう事もよくあり、珍しいことではないからです。 また、経済指標の結果を受けてから、発表した国の景気がどう変わっていく可能性があるのか?という点についても、できる限りある程度の目処を持っておくと指標の影響が終わった後の相場にとてもスムーズに乗る事ができます。

例えば、イギリスのGDPが予想よりも悪い結果が発表されました。前月の結果が余りにも良すぎたために今月の結果が悪く見えてしまったと仮定しましょう。

そうすると、最初の反応は、オーストラリアドルの強い売り目立ちますが、少し落ち着いてくると、冷静な相場参加者達が、「いいえ、この数値は先月が良すぎたから悪く見えるだけで、実際には悪い数値じゃない」と考え始めます。そして、相場が一気に買い方向へと転換します。 この例のように、全体的な意味を考えて指標を分析していくことで理由のある指標の見方をする事ができます。また、相場に対しての動きの傾向が分かりやすくなってきます。

全ての経済指標の発表によって、通貨の価値が大きく変化するという訳ではないですが、経済において重要とされている指標については、発表前と発表後とでは1~2円もの値動きがある指標もあります。 なので、ちゃんと経済指標がどんなものなのかを学んでおきましょう。

経済指標の見方について解説

引用:https://fx.minkabu.jp/indicators

経済指標は一般的に上記画像のようにまとめられている場合が多いです。その日にどのような経済指標があるのかを知る事ができます。マークがその経済指標の重要度を表しています。☆の数が多いほど市場の注目が集まっているので、発表前後には大きな値動きをする可能性が高い指標となります。 特に注目して見て頂きたいのは、市場予想と今回発表された結果です。 もしも、発表された結果が事前に予想されている市場予想と大きく乖離した数値が出た場合、大きな値動きをする可能性が高くなるので注意が必要です。

ここまでの事をまとめると、「重要度の高い指標が、事前に予想されている市場予想と大きく乖離した結果を出した場合、大きな値動きが見られる可能性が高い」と言う事です。これは、一概には言えませんが、基本指標発表が行われる国の通貨の値動きに対して影響を与える事が多いので、例えばニュージーランドドルを取引している時に、ニュージーランドの重要な経済指標の発表が予定されているのであれば、発表される時間帯は特に注意が必要になります。

注意点を説明します。特にFXの初心者の方によくありがちなのが、「その日にどのような経済指標が発表される予定となっているのかを確認せず取引をしてしまっている」と言う例です。

取引をする前には、どのような指標が発表予定となっているのかを気に留めておくだけでも、トレードの成功率が飛躍的に向上するので是非実践しておきたい事です。

毎月1度のFXのお祭り的な経済指標であるアメリカ雇用統計(非農業部門雇用者数)

アメリカは世界で1位の経済力を誇る国なので、アメリカの景気の動向は世界各国に波及すると考えられています。なので、アメリカの雇用者の増減を示す指標である雇用統計にも関わらず、発表前後には世界中の通貨の値動きが非常に激しくなる傾向にあります。 指標の重要度はいつも5つ星となっています。もう1つの注意点は、アメリカの非農業部門雇用者数が発表されるとき、必ずアメリカの失業率についても同時刻に発表されます。このアメリカの失業率についても非常に重要な経済指標となるので、その2つが発表される日はFX参加者にとって毎月1度のお祭り騒ぎとなります。

特に、発表が予定されている日には、雇用統計の結果を警戒する動きから普段の相場と比較して小動きとなります。そして、指標発表前になるとかなり荒々しい相場の動きへと変わります。

発表直後には、通貨によっては1円の上下の値動きを見せる事も多くあります、

初心者の方は、特に、慎重な取引を行って頂きたいと思います。

経済指標を見れるサイト

経済指標のデータや予定表を、無料で公開してくれているサイトがあります。 それらをまとめておきます。

経済指標カレンダー|みんかぶFX

https://fx.minkabu.jp/indicators

経済指標情報 – Yahoo!ファイナンス – Yahoo! JAPAN

https://info.finance.yahoo.co.jp/fx/marketcalendar/

経済指標カレンダー | FX・証券取引のマネーパートナーズ

https://www.moneypartners.co.jp/market/schedule/

経済指標 | 外為情報ナビ | FX 外為どっとコム

https://www.gaitame.com/markets/calendar/

FXのナンピンとは?メリットやデメリットは何?初心者でも使える?

FXトレードにはナンピン(難平)という、手法があります。 この記事では、この手法がどういったものなのか、なぜこれを使うと失敗するのかについて解説します。

買いの場合は「ナンピン買い」といいます。また、空売りを行っている場合はナンピン売りといいます。 ナンピンは初心者の方には、タイミングが難しいので、ある程度相場を理解できており、 適切なタイミングでナンピンを行えるベテラン向けの投資手法といえます。

難平(ナンピン)とは?

株式投資や為替取引などの売買手法のひとつで、評価損が出ているポジションに対して、新たにポジションを保有することで、平均コストを下げることをいいます。

ナン(難=損)を(平)均するので、難平(ナンピン)といいます。

例えば、ドル円を120円で買った後に117円まで価格が下落したとします。

このポジション(=ドル円120円買い)がプラスになるには、ドル円が120円まで上昇しなければなりません。

しかし、117円で同じだけのドル買いを行えば平均価格が118円となり、118円まで戻れば損益はプラスマイナスゼロとなります。つまり、平均取得価格を低くすることで、その後の上げ幅があまりなくても利益が出やすくなります。

もちろん、価格が下がれば損失は膨らんでしまいます。買いの場合はナンピン買いといい、空売りをしている場合はナンピン売りといいます。ナンピンは初心者にはタイミングが難しいので、先述の通りある程度相場を理解できていて、適切なタイミングでナンピンを行えるベテラン向けの投資手法といえそうです。

ナンピンの例

FXにおけるナンピンは例えばこんな感じです。ドル/円が100円まで下がってきたので、ここがチャンスと思い、1単位買いました。しかしそれが99円に下がってしまいました。そこでもう1単位買い増すと、保有高は合計2単位で、その平均買値は99.50円となります。つまり最初のポジションよりも下がるわけです。もし相場がここから反発して99.50円まで戻れば、含み損は解消され、100円まで戻れば、平均買値が99.50円なので、合計で50銭×2単位=1円の含み益となります。

これは、ナンピンが成功した場合の事例です。しかし99円からさらに98円に下がってしまった場合はどうなるのでしょうか?最初の建玉は2円、追加の建玉は1円の損となり、合計で3円の損失となります。平均買値の99.50円からすれば、1.50円の損失なので、2単位合計でやはり3円の損失です。

ナンピンはうまくいけば含み損を早く解消できるというメリットがありますが、逆に動くと、損がより大きく拡大してしまいます。ナンピンは、為替相場が自分にとって不利に動いている状況下で建玉を増やしリスクを高める手法です。なので、安易に実行することはしない方が良いでしょう。ナンピンは、少なくとも資金に相応の余裕があることが条件になります。また、相場の予想に自信を持っていることが前提です。

自信がない、あるいは単に損切りを回避するため、ナンピンをしてはいけません。

ナンピンの例2

ポイントABCがあります。Aを押し目のポイントと考え買いを入れます。しかし予想に反してさらに下落。下降トレンドへ転換したこと可能性がありますが、損切りはしたくないのでBのポイントでナンピン。一時的に反発して成功かと思えましたが、反落。Cではオシレーター系も売られ過ぎを示していたので、さらにナンピン。しかし120円台半ばが抵抗線となり結局下値追いの状況へなりました。これは、大きな損失になる典型的な失敗例です。

ナンピンと分散建玉とは?

ナンピンと似た手法に分散買いと、分散売りがあります。これは、複数回に分けて建玉を構築していくケースです。FXでは押し目買いを基本とすべきですが、どのポイントが押し目の底になるか分かりません。その様なときは、第1ポイントで1単位、第2ポイントでさらに1単位という具合に予定を立てます。もし第1ポイントが底だった場合、そこで建玉は終了です。

分散建玉は初めからその予定でやることなので、為替相場が第1ポイントから第2ポイントへ下がっても、そのまま行動するのみです。ここで重要なのは、メイントレンドに対して順張りだという点です。ナンピンで問題なのは、場当たり的に追加建玉をしてしまったり、大勢に逆らい建玉を拡大させることです。特にメイントレンドが既に下げ基調に転じているのに、値ごろ感で買うことはやめておきましょう。

ナンピンのメリット:平均取得単価が下がる

初心者は相場が上昇すると予測して1ドル=100円で買っても、結局は92円まで下落してしまい、大損するケースもあります。99円の時点ですぐに損切りできれば問題ありませんが、なかなか決断ができないことが多いです。

この理由は、そのうち、予想通りに99円以上に上昇すると期待しているからです。その感覚が先行すると含み損で持ち続けてしまい、仮に反転上昇しても、92円まで下落したあとのために利益はほど遠いです。

例えば「98円で買って、91円まで下がり、95円に戻って売った」としても、3円の損失です。しかし、そこでナンピンを使うと利益が得られます。

99円で1万通貨を買い、追加で98円、97円、96円、95円、94円、93円、92円、91円で1万通貨ずつを買い増すと、平均取得単価は95円です。そのため、96円まで戻ると、1円の利益が得られます。

つまり、ポジションの獲得コストを下げ続けることにより、少しの上昇でも利益を得ることができます。これがナンピンの最大のメリットです。

ナンピンのデメリット:大損するリスクが高まること

ナンピンは平均取得単価を下げる役割があります。特に初心者は決済しない限り、損失が確定しないということに満足します。希望を持ち続けられるので、ナンピンをやめることをしません。

ナンピンを用いた手法はFXでは人気です。買ったあとに下がってしまったら再度買って、さらに下がってもまた買います。相場は波を打って動くので、いつかは反転する性質をうまく利用します。

しかし、資金は限りがあるものなので、反転を期待して買い増しても、相場が下がり続けたままでは資金が尽きてしまい、最悪強制ロスカットされてしまいます。

また、ナンピンとは、相場の流れに逆らって逆張りでポジションを建てることです。FXでは相場の流れを読み、相場の流れに乗って、利ざやを得ることが王道ですが、ナンピンはその逆なのです。

ナンピンの使い所は押し目買い?

上昇すると読み違え、下落トレンドになったときにナンピンをしても、損失を膨らますだけです。ただ、上昇トレンド中に押し目でナンピンを使う場合、有利なポジションを得ることができます。

上昇トレンドにおいては、一方的に上昇するわけではありません。細かな上下変動を繰り返しながら右肩上がりの相場を形成します。その上昇の中にある一時的な下げである押し目でポジションを増やすわけです。

上昇トレンド中であれば、ナンピンをしても高確率で再上昇します。この手法はリピート系の自動売買に採用されています。外為オンラインなどの大手FX業者においても人気です。

戦略的なココモ法とは?

ナンピンの一つに「ココモ法」というテクニックがあります。元々ココモ法はカジノでプロギャンブラーが使っており、ゲームに負けたとき必ず「前回の賭け金+前々回の賭け金」を足して、次回の賭け金とします。

ココモ法(cocomo)とは、ゲームをプレイして負け続けていて、投資してしまった金額をチャラにしていき利益を得ていく手法のひとつで、マーチンゲール法とよく似た攻略法です。

あるゲームで初回からゲームに負け続け、どんなに長く連敗をしても一回の勝利を収めれば損失した金額分以上を取り戻すことができるという面で共通しています。

連敗を重ねてから勝利を収め、最終の残高利益としてプラスに機能するで共通するマーチンゲール法と異なる点は、賭け方と対象のゲームにあります。

前回の投資額+前々回の投資額=今回の投資額

仮に6回連続で10銭下げたら(1+1+2+3+5+8)×10銭=200銭損します。しかし、7回目に「5枚+8枚=13枚」を購入して、20銭上昇すると「13枚×20銭=260銭」となり、トータル60銭の利益になります。

このように、投資する枚数をココモ法でコントロールすれば、ナンピンでも利益を出すことができます。その一方でナンピンと同じく、資金がなくなってしまうと大損する原因にもなります。

まとめ

ナンピンというのは、損失が発生しそうな状況になったとしても、何とかしてその分を取り戻そうとする方法です。

しかし、かなり高い精度で相場の動きを予想できないと効果がないので、初心者はやらない方が良いでしょう。

いかがだったでしょうか?ナンピンがどういうものなのか理解できましたでしょうか? おそらく、いつどのタイミングでナンピンを使うべきか使うべきでないかの判断は初心者の方には少し難しいかもしれません。 先述のように、FXを初めたばかりの頃はかならず元の値段まで戻ると確信して、ナンピンをしてそのまま思惑とは反する方向に動いて最終的にロスカットを食らって大損をしてしまうというようなことがあります。

FXを始めたばかりのうちはナンピンを使わない様にしましょう。 FXを始めたばかりなら、そのポジションがもう一度戻る可能性があるのなら、買い増しをせずにそのままポジションを持っておくことをオススメします。なぜなら、ほとんどの予想は外れるからです。

しかし、逆に下がる可能性があるのなら早めに損切を行う事をおすすめします。 FXで大事なのは経験です。とりあえず取引回数を重ねてある程度自分はFXに関しての知識が身についてきたと思ったら、難平を使ってみて下さい。

FX界の有名人まとめ。成功者から学ぶFXのトレード法。

FXで成功した芸能人・失敗した有名人や芸能人をまとめてみました。

株でいえば、ウルフ村田さんや松居一代さんなど、トレーダーであれば知っている方が多いと思います。 またBNFさんのように元々一般のトレーダーだった人が有名になったケースもあります。 FXで稼いでいる芸能人は、いるのでしょうか?

実は、ボビー・オロゴンさんも、FXや株でかなり稼いでいるようです。 FX歴もすでに10年以上あるようです。 彼の手法は 複数のFX会社で口座開設し、それぞれ5万円ずつ入金します。その後、その5万円をどこまで増やせるか挑戦します。この様な手法です。

リスク分散と会社を変え、手法も変える事で様々な方法を試せるのです。かなり効果的な手法で、リスクと手法を分散させています。

元バレーボール選手の川合俊一さんは、ギャンブルバレーボーラーなんて異名を持っています。 株でも利益を出していることが有名で、トレーニング中も携帯をチェックし1日6時間もチャートを見て過ごしているようです。 例えば、東京オリンピックの招致が決まった際も不動産株が上がると予想し、みごと見事的中させています。時事ニュースから儲かりそうな株を買っているので、ファンダメンタルズ重視のトレード方法です。

FX・為替だけになると、元証券マンや一般トレーダーの有名人が多いです。

元アイドル、株ドルという言葉の発祥になったとも言われている小倉優子さんは、株も為替もしているようです

しかし全ての芸能人・タレントが成功している訳ではありません。公表していないだけで、もっと勝っている人・負けている人も芸能界にいると思います。

他の有名人は、

志摩力男氏。ゴールドマン・サックス他、外資系金融機関にてプロトレーダーを歴任、現在も現役トレーダーとして活躍中。 志摩氏も西原氏同様、外資系金融機関にて為替トレーダーとして活躍。 ファンダメンタル重視のトレード手法を採用。また有料メルマガ「志摩力男の実戦リアルトレード」にて、相場感やトレード状況を配信しています。 セミナー講師として登壇の機会も多く、セミナー上で独自のファンダメンタル情報を話しています。

松崎美子氏 。東京及びロンドンで為替ディーラーとして活躍。現在はイギリスに在住し個人トレーダーとして活躍。ブログ「ロンドンFX」を執筆しています。 欧州通貨を中心にファンダメンタル情報重視のトレード手法を採用。ブログの「ロンドンFX」で、様々な情報発信をしており、特にイギリス在住のためポンドの情報がとても多いです。日本語での現地情報として、その情報量と質に定評があります。 具体的にファンダメンタル情報をトレードに活かすための松崎氏の方法論を知ることができます。 動画配信もしていて、来日時にはFX会社等主催のセミナーにも、積極的に登壇しています。

バカラ村。個人FX専業トレーダー。ファンダメンタル+テクニカルでのトレードスタイル。トレード手法を解説したDVDを多数発刊。ブログ「FXだけで生活しちゃおー」を運営しています。 有料メルマガ「バカラ村のFXトレード日報」で、相場観や自身のトレード状況を配信中。日本テクニカルアナリスト協会の検定テクニカルアナリスト資格も保有していて、テクニカル分析の知識・ノウハウもメルマガで解説しています。

西原宏一氏。シティバンクのチーフディーラーをはじめ、外資系金融機関でトレーダーとして活躍。 西原氏は外資系金融機関でディーラーとして実績を積み上げて、現在もFX業界で活躍しています。 ファンダメンタルとテクニカルの両者の分析を組み合わせたトレード手法が特徴的です有料メルマガ「西原宏一のシンプルトレードFX」、「FXトレード戦略指令!」にて相場観やトレード状況を随時配信中。また「西原宏一オフィシャルサイト」(http://www.ck-capital.jp/)においても、その時々の相場観等を解説しています。

現在、ラジオ「集まれトレーダー!~シンプルFXトレード」のメインパーソナリティーとしても出演しています。

今井雅人氏。邦銀で為替トレーダーとして活躍、その後国会議員に転身し、現在衆議院議員。 為替ディーラーから国会議員に転身と言う異色の経歴の持ち主。日銀の量的緩和拡大・黒田バズーカが行われた2014年に、為替取引で約5000万円を稼いだと話題でした。 有料メルマガ「ザイFX!FXプレミアム配信」で、週5回以上相場観等を配信していて、そこで今井氏の相場観を知ることができます。

小林芳彦氏。邦銀の為替ディーラーを経て、現在FX会社のJFX株式会社の代表取締役。 為替ディーラーを経て、現在FX会社の社長を務めています。ブログ「小林芳彦のマーケットショット」やツイッターで情報を発信中。ツイッターでは、短期売買のスキャルピングのトレード情報をツイートしていて、FX界の有名人を招いての、対談の動画配信も多数行っています。

鶴泰治氏。邦銀の為替ディーラーを経て、現在FX会社の株式会社FXトレード・フィナンシャル(FXTF)の代表取締役。邦銀の為替ディーラーを経てFX会社の社長に就任。 FXTF提供のラジオ番組「トレードパーティー」に出演して、相場観やトレード手法を解説することもたまにあります。 またFXTFサイト内には、「鶴のヒトコエ」のページがあり、月1度相場観を解説しています。

羊飼い氏 。個人FXトレーダー。ブログ「羊飼いのFXブログ」を運営しながら、自らトレードをしています。「羊飼いのFXブログ」は指標の発表日時の確認や過去の指標発表時の値動きが分かるので、多くのFXトレーダーが参照するサイトです。

山中康司氏 経歴:外資系及び日経証券の為替ディーラーを経て独立 独自の為替予測によるレポートを配信中。セミナーへの登壇機会も多く、取締役を務める有限会社アセンダントのサイトにて為替情報を発信中。FXに関する本を書いており、『FX ボリンジャーバンド常勝のワザ』、『FXデイトレシステム投資術』、『ど素人がわかるFXチャート&経済指標の本』、『金融占星術入門』他多数。

石原順氏。ファンド等で株式・債券・為替を始めとするディーリング業務に従事。 ブログ「石原順の日々の泡」で日々の相場観を発信中。セミナーへの登壇の機会も多く、FX会社や証券会社への寄稿も多く、 テクニカル重視のトレードスタイル。チャートを利用した相場の解説に定評があります。またオリジナルのテクニカル指標も発表しています。

平野朋之氏。ネット証券にてFX事業全体の業務、自己売買部門でのディーラー業務を経験。 独自のテクニカル分析に定評。FX会社でのセミナーや、自ら主宰のセミナーも開催。為替オプション取引についても取引方法を解説。「トレードプレス」にて自らのトレード手法などの解説を行っている。 FX雑誌等へも多数の寄稿があります。現在はWebセミナーが中心ですが、会場を設定してのリアルセミナーが開催されることもあります。 FX会社のセミナーに参加することで、各有名人の相場観やトレード手法に触れることができます。 また東京と大阪で各年1回、パンローリング社主催で「投資戦略フェア」が開催され、FXや株の多くの有名人が登壇し、セミナーを開催しています。

以上有名人をご紹介しました。有名人とは言え、相場で100%勝てる方はいません。最終的に、自己責任なので、自らの判断を必ず付け加える必要があります。

オススメのTwitterアカウント10選

羊飼いさん

FXやってる方なら知らない方はいないぐらいの有名人。

注目して欲しいのは、彼の時間帯による相場観ツイートです。

羊飼いのFXブログ

FXブログと言えばココ【FX取引会社と独自のタイアップ企画でここにでしかもらえない口座開設特典も多数!】羊飼いのFXブログ FX比較も満載!低コスト・低スプレッドで信頼できる取引会社、キャッシュバックが貰えるなど有利なFX環境をチョイス!

にこそく(市況民)さん

為替や株のニュースをまとめて分かりやすくツイート。ファンダメンタルズについて復習するのに最適です。

Twitter引用

株式/FX/日経225先物・日経OP/仮想通貨/BO/CFD 商品・外国株など分散投資 予習・復習しながら「学んだ事」「市場の空気」などをつぶやいています。投資経験 約10年。 知識を深め経験を積み、 広い視野と相場観が、ぼくの目指す理想のトレーダー像です

KAZMAXさん

スーパートレーダー。株とBTC-FXについてのツイートが多めですが、テクニカル分析における考えは、とても参考になります。逆三尊の神といわれています。

FXのボリンジャーバンドの正しい使い方を徹底解説!

ボリンジャーバンドまずボリンジャーバンドとは一体何なのか?を知る必要があります。 この記事では、ボリンジャーバンドの説明で数学記号が出てきます。 ボリンジャーバンドを使いこなすために、この表記なしでは語れないからです。 ただ、数学嫌いの方にも理解できるような形で説明していますので、ご安心ください。 ボリンジャーバンドは、パッと説明を見た感じ難しそうですが、よくみてみると簡単な仕組みなので、ぜひこの記事を読んで使いこなしてみてくださいね。 目次ボリンジャーバンドとは?そもそもボリンジャーバンドってどんなの?チャートに表示させる便利な指標統計学を用いてるらしいけど何が凄いの?1σ・2σラインって一体なに??そもそもσって記号は何を意味しているの?1σ・2σラインが示す範囲1σ・2σラインの活用方法ボリンジャーバンドには3つの状態があるスクイーズエクスパンションバンドウォーク順張りと逆張りって一体何?順張り逆張りボリンジャーバンドで一番オススメな会社はココ使う時の注意点まとめこの記事を読んだ人にオススメの記事一覧 そもそもボリンジャーバンドってどんなの? チャートに表示させる便利な指標 上にある図をみてもらえると沢山の線が目に付くと思います。これがボリンジャーバンドです。 ボリンジャーバンドは、アメリカの投資研究家であるジョン・ボリンジャー氏が1980年代に考案したものです。そして、このボリンジャーバンドは、統計学の標準偏差の考え方をもとに作られています。 統計学を用いてるらしいけど何が凄いの? 統計学の標準偏差といわれても、何のことか分からないですよね。 これは簡単に説明すると、そもそも統計学はあらゆるデータに対して、数学的手法を用いてそのデータの性質や規則性あるいは不規則性を見いだす学問です。つまり、データの性質と規則性を知ることで、データの持つ”意味”を浮き彫りにします。 そして、ボリンジャーバンドはこの統計学のエッセンスを盛り込んで作られたツールなのです。 ちなみに移動平均線も統計学の一部です。過去のデータの平均を算出して、今のレートは割高なのか割安なのかなどが分かるような機能をもっています。 しかし、ボリンジャーバンドの利便性は移動平均線を遥かに凌駕します。 なぜなら、ボリンジャーバンドの構成にはそもそも移動平均線が含まれており、移動平均線にプラスアルファとして便利な指標が追加されているからです。 それが、1σ・2σラインというものです。 1σ・2σラインって一体なに?? そもそもσって記号は何を意味しているの? 1σ・2σラインの説明に入るまえに、この謎の記号「σ」に関して軽く触れておきます。 この記号は「シグマ」といい、標準偏差を意味しています。 標準偏差に関して説明すると、公式などが関わり、数学的になってしまいます。 だから、ここでは標準偏差を求める事によって何ができるかを示します。 結果として標準偏差を求める事によって、今いる場所は確率的に何%なのかという事が分かります。 一体どういうことなのでしょうか。具体例をあげて説明します。 中高生のころ、全国模試などのテストを受けたと思います。 そして点数の結果が返ってきたとき、これは全国的に良いほうなのか悪いほうなのか、どうやって判断していたでしょうか。偏差値という数値をみて、それを判断していたのではないでしょうか。 今回のボリンジャーバンドも、それと同じです。今のレートが良いのか悪いのかが分かります。 例えばチャートをみていて、今のレートは異常値なのか、もしくは普通なのか? そして、良いのか悪いのか気になる時があると思います。 そんな時にこのボリンジャーバンドをみれば、それがすぐに分かります。 このようにボリンジャーバンド専用のラインをみれば、いまの状況が確率的にレアなのかが分かります。 1σ・2σラインが示す範囲 では、その確率の範囲を示す複数の線の詳細と、その見方を今から説明します。 この図に、複数の線があります。これを一番上の緑色から示すと ①一番上の緑色  +2σの線 ②二番目の水色  +1σの線 ③三番目の赤色  移動平均線 ④4番目のピンク -1σの線 ⑤5番目の黄土色 -2σの線 そして、次に確率の範囲を説明します。 +2σ(緑色)から-2σ(黄土色)内にレートが納まる確率は95.5%です つまり、この範囲にレートがある事は極めて高確率です。 +1σ(水色)から-1σ(ピンク)内にレートが収まる確率は68.3%です。 ※この図には無いですが、3σの線も表示可能です。ただ、ほぼ100%に加え、線が多くなりすぎてややこしくなるので2σが一般的です。 そして上記をまとめると、以下のようになります。 ±2σのライン内にレートが納まる確率は95.5% ±1σのライン内にレートが納まる確率は68.3% ※±3σを表示させると確率は、約99.7% 「これが分かったから何?」 そう思う方も多いと思うので、次でこの確率範囲を活用する方法を説明します。 1σ・2σラインの活用方法 先ほど、±2σ内にレートがあれば95.5%であるといいました。 逆に考えると、±2σより外にレートがあれば、95.5%に収まらなかったので、4.5%になります。そして、その4.5%がずっと続くことは考えにくいです。 だから、±2σの外側にレートがはみ出した時にこそ、内側に戻る可能性が高いので、内側に戻る!と今後の動きを予想する事ができます。投資において、今後の値動きをあらかじめ知れたら勝ちまくりです。このボリンジャーバンドを使うと、それが高確率で可能になります。 ボリンジャーバンドには3つの状態がある 文章で説明するのは無謀なので、図を用いて説明します。 スクイーズ スクイーズというのは、上の図が示すように平行線を保って、上がり下がりが少ない状態を指します。これは、レートの値動きが非常に小さくなるため、トレードするには難しい状態です。 このスクイーズは相場参加者がどちらの方向に進むか迷っている状態です。だから上がりも下がりもせず、レートの値動きが非常に小さくなります。他の言い方をすると、相場参加者は待機している状態ともいえます。 そして、レートが動いた時、待機者は「これに続け」といわんばかりに流れにのってきます。 つまり、このスクイーズ状態(レートの値動きが小さい状態)が長く続けば続くほど次へのエネルギーを溜めることになるため、その後一気にトレンドが大きく動く可能性があります。 エクスパンション エクスパンションは、バンドの両端がローソク足と大きく開くことを意味します。スクイーズ状態から解き放たれ、相場のトレンドに勢いが出たときに見られる状態です。レートは大きな値動きをするため、取引のチャンスでもあります。実際、上の図でもスクイーズ状態から解き放たれた事で大きく上昇しています。 バンドウォーク バンドウォークとは、名前の通りバンドを歩く。つまり、バンドに沿って移動を続けている事を指します。 そしてバンドウォークが発生している時は、逆張りではなく、順張りが理想とされます。 逆張りと順張りって何?と疑問を持った方は、次の章で説明します。もしすでに知っている方は読み飛ばして、ボリンジャーバンドを使う中で一番オススメの会社を調べたのでそちらをご覧ください。 順張りと逆張りって一体何? 順張り 順張りとは、相場が上昇傾向にあるときに買いで取引すること。そして、相場が下落傾向にあるときに売って取引をする事をいいます。上昇傾向にあるから買う、そして下落傾向にあるときに売るといった、相場の方向に合わせて、順にのっとり売買する事から順張りといいます。 上昇傾向にあるから買い、下落傾向にあるから売るということ以外に何があるんだ?と疑問を持つ方もいるかもしれません。しかし、それこそが次に説明する逆張りです。 逆張り 一方で逆張りとは、相場が上昇傾向にあるときに売って取引をすること。そして、相場が下落傾向にあるときに買いで取引を行うことをいいます。これは、先ほどの順張りと間逆の行為をしています。では、なぜこのような行為を行うのでしょうか。それは、相場は必ず上げ下げを繰り返すからです。 ここで一つ例を出します。 もし、いきなり相場が急激に下がると次に何が起きるでしょうか。 その答えとして2つあります。 1つは、さらに落ち続ける。そして、2つ目は急激に落ちたことにより。相場が少し取り戻し、上昇傾向をみせる。 このように、逆張りはこの例であげた2つ目の動きを狙って行う方法です。具体例を挙げて説明します。 レートが急激な上昇により2σのラインをはみ出したら、それはいずれライン内に戻ります。つまり、レートが下がる可能性があるので上昇傾向であるにも関わらず、2σのラインをはみ出したら売る。 この行為が逆張りです。ボリンジャーバンドを使うと、この逆張りを駆使した取引も容易くなります。 ボリンジャーバンドで一番オススメな会社はココ 以上がボリンジャーバンドの主な説明です。ここまで読んでいただけるとボリンジャーバンドを一度使ってみる事をオススメします。 ただ、ボリンジャーバンドは複数の線を用いるため非常に見にくいというデメリットがあります。 しかし、その中でシンプルなデザインでボリンジャーバンドを見やすく提供している会社もあります。 その中で一番みやすいチャートを提供しているのはSBI FXトレードです

ボリンジャーバンドは「移動平均値」と「標準偏差」で構成されているんです。上記チャートでいうと移動平均線は25日線を採用していて、その上下に標準偏差をバンドとして描いています。+1σは移動平均線+標準偏差・-1σは移動平均線-標準偏差を、そして+2σは移動平均線+2倍標準偏差・-2σは移動平均線-2倍標準偏差を表しています。統計学ではデータが正規分布している場合、±1σ内にデータが入る確率が約68%、±2σ内にデータが入る確率が約95%と言われています。 「なるほど。ということは値動きの約68%が±1σの中に収まり、約95%が±2σの中に収まるってことですね。」 マドカさん、理解が早いですね。そうです、その理論をトレードに利用するんですね。例えば四角で囲まれた部分を見てください。このようにバンドが一定幅で水平な時期は、相場はレンジ相場と予測して、+2σを抜けた(近づいた)時に売り・-2σを抜けた(近づいた)時に買うという手法をとります。所謂逆張りですね。但し、ボリンジャーバンドは逆張りだけで使うテクニカルだとは勘違いしないでくださいね。バンドの幅はボラティリティを表しています。Aのように縮小傾向にあるときには値動きが小さくなっている時ですし、Bのように拡大傾向にあるときは値動きが大きくなっていることを表します。Bのような時に-2σを突破したから買いポジションをとったりしたら大変ですよね。ボリンジャーバンドが拡大傾向になったらトレンド出現の可能性もあるんです。 「そうか、逆張りだけじゃないんですね。Bの時みたいにボリンジャーバンドが拡大してきて、-2σを抜けた時などは買うんじゃなくてトレンドフォローで売りを考えた方が良さそうですね。」 そうなんです。ボリンジャーバンドは逆張り・順張りどちらでも利用できるテクニカル手法なんです。最近では日本でも利用する人が増えてきていますので、覚えておきたい分析手法ですね。

FX最強のインジケーター!?一目均衡表の詳細を解説。

一目均衡表とは何?

一目均衡表の開発者は、一目山人(細田吾一)氏です。これは、純国産のテクニカル分析です。 一目均衡表は波動・時間・水準を総合的に取り入れたチャートで、相場のバランスをビジュアルで表したものです。

一目均衡表は、時間分析を主体として波動分析に及ぶ奥の深いテクニカル分析です。

一目均衡表はローソク足とともに5本の線を描くことによって作られます。

元々は株式のチャート分析のために作られたものでしたが、 FXにおいても非常に有効な指標として使えるということで、有名になりました。 他のテクニカル指標とは異なり、価格の動きよりも時間の概念を重視しています。相場は買い方と売り方の均衡が崩れた方向に動くとの考えで作られています。

一目均衡表を構成する5本の線の計算式

基準線 過去26日間の高値と安値の平均値
転換線 過去9日間の高値と安値の平均値
遅行スパン 当日の終値を26日さかのぼった値
先行スパン1 基準線と転換線の中間地を26日先に記入したもの
先行スパン2 52日間の高値と安値を26日先に記入したもの
先行スパンの間に発生し、抵抗の大きさを示す

なお、一目均衡表は、一目山人本人は日足のみで利用すべきチャートと言っています。

一目均衡表は、「転換線・基準線・先行スパン1・先行スパン2・遅行スパン」の5つの線から構成されています。

このうち、基準線はトレンドを示す線で、基準線が向いている方向は相場のトレンドの方向でもあります。先行スパン1と先行スパン2に挟まれている塗りつぶし部分は「雲」と呼ばれています。 この雲は、重要な抵抗帯の役目をしていて、この先行スパン1と2に挟まれて生まれた「雲」は、サポートやレジスタンスとして機能します。 雲が厚くなっている部分は強いサポートとなり、相場が反転しづらいので、押し目買いを狙うことが可能となります。しかし、雲が薄くなっている部分は突然抜けたり、トレンドが転換しやすいという様な傾向があります。

さらに、雲のある・なしだけではなく、雲の厚みでも影響する力が変わってきます。

要するに、上昇トレンド時に、レートの下にある雲が厚い場合、雲に支えられ反発しやすく、買いのタイミングになります。 また、下落トレンド時には、上にある雲にぶつかって下落する様子が多く見られ、売りのタイミングになります。

また、ローソク足が雲の中から雲の外へ抜けた場合は、相場が反転、トレンドが加速しやすい傾向があり、転換点といいます。

基準線と転換線は、2つの線のクロスによって、エントリー・決済の判断を行うことができます。 転換線が基準線を下から上に抜いたら「好転」と呼び、買いであるという判断ができます。転換線が基準線を上から下に抜いたら「逆転」と呼び、売りであるという判断ができます。

一目均衡表を構成する5つのラインの詳細

ラインの名称と位置関係を解説しました、次に、それぞれのラインが持つ意味をご紹介します。

一目均衡表5つのラインの計算式

転換線:(過去9日間の最高値+最安値)÷2

基準線:(過去26日間の最高値+最安値)÷2

遅行スパン:当日の終値を26日前にずらした位置に表示

先行スパン1:(転換線+基準線)÷2を26日先に表示

先行スパン2:(過去52日間の最高値+最安値)÷2を26日先に表示

計算式は簡単です。遅行スパンは、ただずらして表示しているだけです。計算結果をずらすというのが特徴的です。

計算式からわかるように、過去のある日の数分の最高値と最安値を足して2で割った結果をチャートの現在や未来に表示しています。

一目均衡表は、過去一定期間の値動きの中心となる値を重視しています。

過去一定期間の中心線となるため、半値です。この半値が相場水準を示すことになります。

上昇トレンドの時は、価格がどんどん上昇しています。なので、継続して高値も安値も切り上がっている状況です。

一定期間の中心線である半値のラインが、時間の経過と共に、上がってきているので、相場の水準が上がってきているのです。

ですので一目均衡表の各ラインは、現在の相場水準を表し、またトレンドの方向を示しています。

転換線:過去9日間の相場水準を表し、短期トレンドを示す

基準線:過去26日間の相場水準を表し、中期トレンドを示す

先行スパン2:過去52日間の相場水準を表し、長期トレンドを示す

基準線と転換線が重要?基準線と転換線を使った活用法

基準線が重要です。

・基準線が上向きなら上昇トレンド、下向きなら下降トレンドです。
・ローソク足が基準線の上側にあるときは、強い相場、下側にあるときは弱い相場ということがわかります。
・基準線が上向きの状態で、転換線が基準線の下から上へ抜ける(ゴールデンクロス)を「好転」といいます。これは、買いシグナルです。また、逆に基準線が下向きの状態で転換線が基準線の上から下へ抜ける(デッドクロス)を「逆転」といいます。これは、売りシグナルです。

先行スパン1と先行スパン2を使う

先行スパン1と先行スパン2に挟まれたゾーンのことを「雲(抵抗帯)」と呼びます。「雲」とローソク足との位置を見るだけで、相場の動向をチェックできます。

① ローソク足が雲の上方にあれば強い相場、下方にあれば弱い相場と判断。
② ローソク足よりも雲が上にある場合:上値抵抗線
ローソク足よりも雲が下にある場合:下値抵抗線
③ ローソク足が雲を下から上に突破した場合は上昇サインで 「好転」、逆にローソク足が雲を上から下に突破した場合は下落サインで「逆転」。相場の転換点として重要なポイントになります。

雲は抵抗帯という名のとおり、厚い場合は突破には日柄を要します。薄い場合は、影響が少ないので、転換しやすくなります。

④ 2本の先行スパンが交差した所(※雲のねじれ)は。相場の転換点となる可能性が高いとされています。トレンドの転換、もしくは加速が発生します。

遅行線を使う

遅行線は、現在売りか買いかのタイミングを計る場合に使います。 遅行線がローソク足を上回った場合を「好転」(買いシグナル)、逆に下回った場合を「逆転」(売りシグナル)と判断します。

三役好転(三役逆転)

下記の3つの条件が揃うと、とても強い買いシグナル(※売りシグナル)になります。

転換線>基準線(転換線<基準線)
遅行線>ローソク足(遅行線<ローソク足)
ローソク足>雲(ローソク足<雲)

先行スパンは、抵抗線もしくは支持線として機能

先行スパン1と先行スパン2に挟まれた領域は「雲」と呼ばれます。
雲と株価を見たとき、以下のように位置づけられます。

株価が雲の上にいれば強気
株価が雲の下にいれば弱気
株価が雲の中にいればどちらに抜けるか様子見

また、雲の上限や下限は、抵抗線もしくは支持線として機能します。要するに、株価が雲の上限/下限とぶつかったときは、反転しやすいです。また、上限や下限を勢いよく抜けると動きが加速しやすくなります。

基準線/転換線は、移動平均線の様な線

基準線と転換線は、それぞれ、過去26日間、9日間の最高値と最安値を2で割ったものですが、簡略化すると、移動平均線のようなものです。

基準線=長期移動平均線のような線
転換線=短期移動平均線のような線

二つの線のクロスする点をゴールデンクロス、デッドクロスといいます。これらは、投資を開始するポイントする様な売買手法もあります。

遅行線

遅行線は、値動きを26日間さかのぼって表示しただけのものです。しかし、相場を予測できる重要な線です。遅行スパンを使うと、相場が今後上がっていくのか、下がっていくのかがわかる様になります。

以下の指標判断が使われます。

現在値が遅行線より下にある場合:強気で買い
現在値が遅行線より上にある場合:弱気で売り
現在値が遅行線と絡みあっている:持ち合い状態

また、遅行スパンがローソク足とぶつかりそうになるタイミングにおいては、クロスしないようにはじかれる方向に相場が動くことが多くあります。一方、クロスしてしまうと、相場の反転が見られることが多くあります。

一目均衡表をより簡単にしたスパンモデルとは?

一目均衡表は、5本の線ですが、ちょっと複雑に見えます。

そんな方にも使いやすいように、3本の線だけに簡略化して相場を読む手法があります。

それは、柾木利彦(まさき としひこ)氏が開発したスパンモデルです。

スパンモデル・スーパーボリンジャーとは?

スパンモデルは、一目均衡表をベースとしたものです。3本のラインから成り立っていて、売買のタイミングをシンプルに判断するためのツールです。一方、スーパーボリンジャーは、ボリンジャーバンドを基に、そこへ遅行スパンを採用したものです。これは、相場の流れを把握するためのものです。どちらも、テクニカル分析を重視するマーフィー氏の取引手法には欠かせないものです。

スパンモデル・スーパーボリンジャー搭載FX業者一覧

FX会社 搭載しているPCツール スマホ対応
FXプライムbyGMO プライムチャート
PrimeNavigator
外為どっとコム G.comチャート
岡三オンライン証券 インストール版ツール
(.NET版、Mac版)
DMM.com証券 DMMFX PLUS
プレミアチャート
ヒロセ通商 .NET版
Mac専用アプリ
LIONチャート
LIONチャートPlus+
マネーパートナーズ クイック発注ボード
HyperSpeed NEXT
HyperSpeed
マネックス証券 MonexTraderFX
マネースクエア WEBブラウザ取引ツール
JFX インストール取引システム
(.NET版、Mac専用アプリ)
MATRIXチャート
みんなのFX FXトレーダー
Webトレーダー
×
LIGHT FX アドバンスドトレーダー
シンプルトレーダー
×
FXトレード・フィナンシャル MT4(メタトレーダー4) ×
セントラル短資FX クイックチャート・トレードプラス ×
YJFX! Exチャート ×
外為ジャパン 外為ジャパンFX PLUS
プレミアチャート
×

アルトコインの取引所・販売所まとめ。

日本でも、取引所・販売所の数が増えてきました。数が増えると、各取引所は、他社と異なる独自性を強調する必要が出てきます。その理由は、独自性がないと、顧客は魅力的な他社に移ってしまうからです。

なので、各取引所では、取引可能なアルトコインの種類が徐々に増えています。

国内で仮想通貨を売買できる取引所・販売所例は以下の通りです。

  • ビットフライヤー(bitFlyer)
  • GMOコイン
  • ビットポイント(BITPoint)

なお、DMM Bitcoinは独自性があります。これら5つの仮想通貨でレバレッジ取引が可能だからです。

ビットコインでは、レバレッジ取引が可能です。

しかし、ビットコインキャッシュやライトコインまでレバレッジ取引が可能というのは、かなり珍しいです。DMM Bitcoinでなければ取引できないというのは、かなりの独自性です。

レバレッジ取引ができるということは、価格下落局面でも積極的に利食いを狙えます。アルトコインの下落局面で利食いを狙えるようになりました。

ビットコインとアルトコインの違い

次に、ビットコインとアルトコインの違いについて説明します。

アルトコインを開発する際、ビットコインと全く同じ特徴の仮想通貨を作ることはないでしょう。ビットコインと同じならば、あえてアルトコインを使う必要はないからです。

なので、アルトコインの特徴を一言で書くなら、ビットコインとは違うというのが特徴であるということになります。

では、具体的にどのような点が違うでしょうか。例えば、ビットコインの欠点を改善することにより、違いを出しているアルトコインがあります。ビットコインで指摘されている懸念、デメリットは、例えば以下の通りです。

・ブロックチェーン作成のペースが10分に1回しかないので、即時支払いをするには便利ではない。
・マイニングをするのに巨大な電力と計算力を使用する

これを改善して、ブロックチェーン作成ペースは数分に1回、採掘に要するエネルギーはわずかという違いを出しているアルトコインがあります。

代表的なアルトコインをいくつかご紹介します。

リップル(XRP)

リップル社が開発している仮想通貨で、特定の一社が開発しているという点で、ビットコインとは性格が大きく異なります。ビットコインは銀行システムとは独立した存在ですが、リップルは銀行システムを改善しようとするシステムです。

イーサリアム(ETH)

アルトコインの代表格といえるのが、このイーサリアムです。イーサリアムのシステムを利用して、別のビジネスを開発・展開できます。投資資金を集める仕組み「ICO」において、イーサリアムを使う例が多数あります。

モナコイン(MONA)

アスキーアートでおなじみの「オマエモナー」をモチーフにした仮想通貨です。日本で開発された仮想通貨です。

サニーコイン

サニーコイン仮想通貨の理念は、「世界中のあらゆるお店でもらえ、世界中のあらゆるお店で利用できる世界共通ポイントとしてsunny coin(サニーコイン)を流通させることで全ての人の生活を豊かにすることを考えています」になります。

日本で買える仮想通貨の種類とは?注目のICO銘柄。

仮想通貨の種類は、日ごとにその数を増やしていて、現在では2000を超える仮想通貨があります。

なぜこのように数がどんどん増えているのでしょうか?

理由は、様々な企業が行うICOが活発化したことです。企業にとってはIPOに代わる新たで手軽な資金調達方法、投資家にとっては一攫千金の投資チャンスとしてICOは注目を浴びました。しかし、2018年実施のICOの内76%が価格割れするなどそのリスクは顕在的です。

また、他にも、イーサリアムなどのプラットフォーム上で分散型アプリケーションの開発が活発になったことも挙げられます。アプリケーションの開発にともなって新たな通貨が生まれます。

2000種類以上もある仮想通貨は全て同じ機能を持っている訳ではありません。仮想通貨にはそれぞれ様々な特徴を持っています。

主に次の機能に分類されます↓

  • 【決済特化型】
  • 【スマートコントラクト型】
  • 【分散型】
  • 【匿名型】
  • 【予想市場型】
  • 【プラットフォーム型】
  • 【SNS型】
  • 【取引所型】

この様に、主に上記の機能に分類されます。

次に主な仮想通貨をご紹介します。

主な仮想通貨

 

ビットコイン(BTC)

仮想通貨で一番有名で一番普及している通貨。現在でも仮想通貨市場では多くのシェアを占めており、仮想通貨の中では基軸通貨の役割を果たしています。

基本的に、ビットコインが仮想通貨の基本となっており、その他の仮想通貨(アルトコイン)はビットコインとの違いは何かという観点で語られることが多いです。

ビットコインキャッシュ(BCC または BCH)

ビットコインから分裂して誕生した通貨です。

ビットコインの問題点である「スケーラビリティ問題」に関して、ビットコインとは別の解決策を採用しています。

基本的な機能はビットコインと同じでですが、一部のユーザーが支持しているという状況で、ビットコインのほうが普及しています。

イーサリアム(ETH)

ビットコインの次に有名な仮想通貨で、コントラクトを盛り込めることができる分散アプリケーションプラットフォームを提供しています。

通貨内に契約を盛り込めるので、関心を集めています。

イーサリアムが提唱しているスマートコントラクトというものがとても画期的です。多くの人が注目しています。

マイクロソフトなどの大手企業なども協力することを決めていて、話題になっています。

しかし、イーサリアムのアプリプラットフォームから生まれたthe DAOというプロジェクトが、プログラムのバグによって通貨を抜き取られるという様な問題が発生しました。

この事件を機に、考え方の相違から別の通貨に分派し、現在においてはイーサリアムとイーサリアムクラシックという2つの通貨に分かれています。

現在注目の仮想通貨として、jbcoinLoligoAvailComなどがあります。

引用:https://cripcy.jp/s/ico-calendar/index