アルトコインの取引所・販売所まとめ。

日本でも、取引所・販売所の数が増えてきました。数が増えると、各取引所は、他社と異なる独自性を強調する必要が出てきます。その理由は、独自性がないと、顧客は魅力的な他社に移ってしまうからです。

なので、各取引所では、取引可能なアルトコインの種類が徐々に増えています。

国内で仮想通貨を売買できる取引所・販売所例は以下の通りです。

  • ビットフライヤー(bitFlyer)
  • GMOコイン
  • ビットポイント(BITPoint)

なお、DMM Bitcoinは独自性があります。これら5つの仮想通貨でレバレッジ取引が可能だからです。

ビットコインでは、レバレッジ取引が可能です。

しかし、ビットコインキャッシュやライトコインまでレバレッジ取引が可能というのは、かなり珍しいです。DMM Bitcoinでなければ取引できないというのは、かなりの独自性です。

レバレッジ取引ができるということは、価格下落局面でも積極的に利食いを狙えます。アルトコインの下落局面で利食いを狙えるようになりました。

ビットコインとアルトコインの違い

次に、ビットコインとアルトコインの違いについて説明します。

アルトコインを開発する際、ビットコインと全く同じ特徴の仮想通貨を作ることはないでしょう。ビットコインと同じならば、あえてアルトコインを使う必要はないからです。

なので、アルトコインの特徴を一言で書くなら、ビットコインとは違うというのが特徴であるということになります。

では、具体的にどのような点が違うでしょうか。例えば、ビットコインの欠点を改善することにより、違いを出しているアルトコインがあります。ビットコインで指摘されている懸念、デメリットは、例えば以下の通りです。

・ブロックチェーン作成のペースが10分に1回しかないので、即時支払いをするには便利ではない。
・マイニングをするのに巨大な電力と計算力を使用する

これを改善して、ブロックチェーン作成ペースは数分に1回、採掘に要するエネルギーはわずかという違いを出しているアルトコインがあります。

代表的なアルトコインをいくつかご紹介します。

リップル(XRP)

リップル社が開発している仮想通貨で、特定の一社が開発しているという点で、ビットコインとは性格が大きく異なります。ビットコインは銀行システムとは独立した存在ですが、リップルは銀行システムを改善しようとするシステムです。

イーサリアム(ETH)

アルトコインの代表格といえるのが、このイーサリアムです。イーサリアムのシステムを利用して、別のビジネスを開発・展開できます。投資資金を集める仕組み「ICO」において、イーサリアムを使う例が多数あります。

モナコイン(MONA)

アスキーアートでおなじみの「オマエモナー」をモチーフにした仮想通貨です。日本で開発された仮想通貨です。

サニーコイン

サニーコイン仮想通貨の理念は、「世界中のあらゆるお店でもらえ、世界中のあらゆるお店で利用できる世界共通ポイントとしてsunny coin(サニーコイン)を流通させることで全ての人の生活を豊かにすることを考えています」になります。

日本で買える仮想通貨の種類とは?注目のICO銘柄。

仮想通貨の種類は、日ごとにその数を増やしていて、現在では2000を超える仮想通貨があります。

なぜこのように数がどんどん増えているのでしょうか?

理由は、様々な企業が行うICOが活発化したことです。企業にとってはIPOに代わる新たで手軽な資金調達方法、投資家にとっては一攫千金の投資チャンスとしてICOは注目を浴びました。しかし、2018年実施のICOの内76%が価格割れするなどそのリスクは顕在的です。

また、他にも、イーサリアムなどのプラットフォーム上で分散型アプリケーションの開発が活発になったことも挙げられます。アプリケーションの開発にともなって新たな通貨が生まれます。

2000種類以上もある仮想通貨は全て同じ機能を持っている訳ではありません。仮想通貨にはそれぞれ様々な特徴を持っています。

主に次の機能に分類されます↓

  • 【決済特化型】
  • 【スマートコントラクト型】
  • 【分散型】
  • 【匿名型】
  • 【予想市場型】
  • 【プラットフォーム型】
  • 【SNS型】
  • 【取引所型】

この様に、主に上記の機能に分類されます。

次に主な仮想通貨をご紹介します。

主な仮想通貨

 

ビットコイン(BTC)

仮想通貨で一番有名で一番普及している通貨。現在でも仮想通貨市場では多くのシェアを占めており、仮想通貨の中では基軸通貨の役割を果たしています。

基本的に、ビットコインが仮想通貨の基本となっており、その他の仮想通貨(アルトコイン)はビットコインとの違いは何かという観点で語られることが多いです。

ビットコインキャッシュ(BCC または BCH)

ビットコインから分裂して誕生した通貨です。

ビットコインの問題点である「スケーラビリティ問題」に関して、ビットコインとは別の解決策を採用しています。

基本的な機能はビットコインと同じでですが、一部のユーザーが支持しているという状況で、ビットコインのほうが普及しています。

イーサリアム(ETH)

ビットコインの次に有名な仮想通貨で、コントラクトを盛り込めることができる分散アプリケーションプラットフォームを提供しています。

通貨内に契約を盛り込めるので、関心を集めています。

イーサリアムが提唱しているスマートコントラクトというものがとても画期的です。多くの人が注目しています。

マイクロソフトなどの大手企業なども協力することを決めていて、話題になっています。

しかし、イーサリアムのアプリプラットフォームから生まれたthe DAOというプロジェクトが、プログラムのバグによって通貨を抜き取られるという様な問題が発生しました。

この事件を機に、考え方の相違から別の通貨に分派し、現在においてはイーサリアムとイーサリアムクラシックという2つの通貨に分かれています。

現在注目の仮想通貨として、jbcoinLoligoAvailComなどがあります。

引用:https://cripcy.jp/s/ico-calendar/index