日本で買える仮想通貨の種類とは?注目のICO銘柄。

仮想通貨の種類は、日ごとにその数を増やしていて、現在では2000を超える仮想通貨があります。

なぜこのように数がどんどん増えているのでしょうか?

理由は、様々な企業が行うICOが活発化したことです。企業にとってはIPOに代わる新たで手軽な資金調達方法、投資家にとっては一攫千金の投資チャンスとしてICOは注目を浴びました。しかし、2018年実施のICOの内76%が価格割れするなどそのリスクは顕在的です。

また、他にも、イーサリアムなどのプラットフォーム上で分散型アプリケーションの開発が活発になったことも挙げられます。アプリケーションの開発にともなって新たな通貨が生まれます。

2000種類以上もある仮想通貨は全て同じ機能を持っている訳ではありません。仮想通貨にはそれぞれ様々な特徴を持っています。

主に次の機能に分類されます↓

  • 【決済特化型】
  • 【スマートコントラクト型】
  • 【分散型】
  • 【匿名型】
  • 【予想市場型】
  • 【プラットフォーム型】
  • 【SNS型】
  • 【取引所型】

この様に、主に上記の機能に分類されます。

次に主な仮想通貨をご紹介します。

主な仮想通貨

 

ビットコイン(BTC)

仮想通貨で一番有名で一番普及している通貨。現在でも仮想通貨市場では多くのシェアを占めており、仮想通貨の中では基軸通貨の役割を果たしています。

基本的に、ビットコインが仮想通貨の基本となっており、その他の仮想通貨(アルトコイン)はビットコインとの違いは何かという観点で語られることが多いです。

ビットコインキャッシュ(BCC または BCH)

ビットコインから分裂して誕生した通貨です。

ビットコインの問題点である「スケーラビリティ問題」に関して、ビットコインとは別の解決策を採用しています。

基本的な機能はビットコインと同じでですが、一部のユーザーが支持しているという状況で、ビットコインのほうが普及しています。

イーサリアム(ETH)

ビットコインの次に有名な仮想通貨で、コントラクトを盛り込めることができる分散アプリケーションプラットフォームを提供しています。

通貨内に契約を盛り込めるので、関心を集めています。

イーサリアムが提唱しているスマートコントラクトというものがとても画期的です。多くの人が注目しています。

マイクロソフトなどの大手企業なども協力することを決めていて、話題になっています。

しかし、イーサリアムのアプリプラットフォームから生まれたthe DAOというプロジェクトが、プログラムのバグによって通貨を抜き取られるという様な問題が発生しました。

この事件を機に、考え方の相違から別の通貨に分派し、現在においてはイーサリアムとイーサリアムクラシックという2つの通貨に分かれています。

現在注目の仮想通貨として、jbcoinLoligoAvailComなどがあります。

引用:https://cripcy.jp/s/ico-calendar/index